畳の効能

Posted on 5月 2, 2009

畳の効能

畳には、湿気が多い日本で、より快適に生活ができるように、いろいろな効能があります。そのため、長い歴史のなかで愛され続けているのです。

畳はお部屋の空気を浄化します

畳の表は、イ草でできているので、お部屋の二酸化炭素(CO2)を吸収します。

畳はお部屋の湿度を一定(約40%)に保ちます

畳は一枚で、約500CCの水分を吸収することができます。(梅雨のジメジメした季節でも、畳のおかげで快適な空間を演出できます。

更に、畳に吸収した水分を乾燥したお部屋に放出することができます。(冬場、ストーブなどで乾燥したお部屋でも、自動的に水分を補給できます。)

畳の持つ弾力性で足への負担を軽減させます

畳には、ほどよい弾力性があるので、足に優しいです。

畳には保温性があります(冬でも底冷えしません)

冬場、フローリングでは底冷えしますが、畳は底冷えしません。(畳は藁をしっかり圧縮したものが土台になっています。約40cmある藁を約6cmに圧縮していて、その中に空気が詰まってます。いわば、高級羽毛布団と同じような構造になっているので、しっかりお部屋を保温します。)

畳はくつろいで「ごろ寝」できます

社会の厳しさから解放される空間を演出できます。